参加するメンバーによって変わる宴会場の選び方

TPOに合わせた宴会場の選び方

宴会とは、飲食を共にすることによりお互いのコミュニケーションを深める行為の事をいい、通常2~3人程度で行うものは宴会とはいわずにある程度まとまった人数で行う宴のことです。ひとくちに宴会といっても会社の同僚で行うものや同窓会、結婚式などで人が集まったときに行うものなどがあります。集まる目的が違うので、宴会の内容もお座敷でビールを注ぎながら行ったほうがいい場合、テーブルを囲んで立食で行った方がコミュニケーションをとりやすいなどTPOにあわせてかえていかなくてはいけません。出される食事に関しても、男性が中心の宴会なら居酒屋の飲み放題などのリーズナブルな方法を選んだほうが損がないでしょう。女性が中心の場合には飲むよりも食事にウェイトをおいたほうが参加者の満足感が違ってきますので、ホテルなどのおしゃれな雰囲気の会場を選んだほうが無難です。いずれにしても目的によってTPOを考えて宴会をセッティングしましょう。

宴会場における食品ロスを無くしましょう!

最近、特に呼びかけられているのは宴会における食品ロスをなくそうということです。データでは食品ロスが14.2%もあるといわれており、開始30分と終了10分は自分の席に座り食事に専念するような運動が行われ始めています。参加メンバーをみて、幹事さんと宴会場が適量の配膳を行えるように調整しましょう。幹事さんは宴会を進行する上で、参加者が気持ちよく運動に参加してくれるように随所でこの話をすることも大切になってきます。

神戸の宴会場では、忘年会や歓送迎会などのシーズンになると予約が集中するため、早めの予約を心掛けることがポイントです。