関係性やシチュエーションで最適な服装が変わる!?

結婚式をする場所とスーツ

結婚式に呼ばれた時の為のスーツ選びにも、基本的なルールというものがあります。でも、ただルール通りに選ぶのではなく、その結婚式に合った服装というものを考えなくはいけません。レストランウエディングのような場所では略礼装が適していますが、ホテルや専門の式場ではそれでは少しカジュアルですよね。格調の高い式場なら新郎新婦の父親も本格的な礼装をしていますから、男性ゲストの方もそれを踏まえて準礼装にした方がいいでしょう。カラーシャツなどはやめた方がいいですね。ナイトウエディングの場合は普通の結婚式と異なり、華やかなパーティー用のスタイルにしてください。意外と悩まされる1.5次会の時の服装ですが、こちらはセミフォーマルな装いを心がけましょう。ハワイで行われる結婚式に参加する場合は、アロハシャツが正装になるので、通常の結婚式とはまた違った装いが楽しめますね。

新郎新婦との人間関係を考えて

自分が新郎新婦とどのような関係なのかも、スーツ選びに影響します。友人として参加する場合も、代表としてスピーチをする場合は、準礼装の方が望ましいでしょう。新郎と服装が被らないように気を付けて!部下の結婚式に参加する時は、スピーチを担当しないならややカジュアルな服装でも大丈夫です。親族として参加する場合は、招待されるゲストというよりはホスト側なので、きちんと正装してくださいね。この時、新郎新婦よりもランクが高い格好にならないようにすることがポイントです。

鶴岡八幡宮で結婚式を挙げる際は、一日一組限定の幸あかり挙式がおすすめです。日の入り時刻に行われ、かがり火の演出もあり、特別な挙式を行うことができます。