気付かなかった!野外ウェディングでの落とし穴

晴れていたら大丈夫と思うと落とし穴

気候の良い季節に、結婚式を挙げるなら野外ウェディングを検討する方も多いと思います。新郎新婦のオリジナルのおもてなしや、インスタ映えもするので思い出に残ることは間違いなしです。野外パーティーは段取りが室内より大変で、三時間やそれ以上の時間のパーティーもあります。そんな中、新郎新婦はあちこち挨拶に回ったりしますが、ゲストは基本的に同じところに座ったままです。雨の場合は、他に押さえてある会場に変更をして式をすることも多いですが、快晴の場合も案外問題で、日差しが強すぎてしまうこともあります。ゲストの中には、暑さに弱い方や、妊婦さんもいらっしゃるので大きなパラソルで日陰を作ってあげられるよう準備をすると快適に楽しんでいただけるでしょう。

好きな食べ物だらけは落とし穴

ホテル会場のコース料理でなく、一風変わったメニューの選択ができるのが野外パーティーの醍醐味だと思います。皆が好むようなメニューを選ぶ時間も楽しいですね。皆美味しいものを食べてもらいたいという、もてなす気持ちがありますが、なんでもかんでも選んでしまっていませんか。暑いうちが一番美味しいもの、時間が経つと味が落ちてしまうものもあります。例えば、ラーメン。麺とスープを用意するのみなので、準備は簡単に見えますが、余興が入りなかなか手がつけられず麺が伸びてしまうことも。せっかくのアイデアなのですが、提供時間をあらかじめ設定しておく、もしくはそのようなメニューばかりにならないように気をつけましょう。

京都市内は、神社仏閣の多い所で和式結婚式場が多いと思われがちですが、京都の結婚式場には洋式の式場も用意されています。