結婚指輪は両家顔合わせまでに用意しないとダメ?

両家顔合わせまでに用意したいのは婚約指輪!

ここ数年、結納にかわって主流となっているのが両家顔合わせ。ホテルや料亭などで、新郎新婦とその両親や家族が集まり顔合わせをすることを言います。多くの場合が食事をしながら、自己紹介を兼ねて挨拶をする場となるでしょう。

堅苦しい段取りなどはありませんが、この時に両家に指輪を披露する人は多いです。ここで披露するのは、婚約指輪!新郎が新婦に贈った指輪のことです。最近は婚約指輪を購入しないカップルが増えていますが、大切に想っていることを可視化できるのが婚約指輪の役目でもあります。新婦の両親はしっかりした相手だと安心できますし、新郎の両親は立派な姿に嬉しくなるでしょう。

また、婚約指輪のお返しに新婦から新郎へも贈りものをすることが多いです。スーツや時計が一般的ではないでしょうか。こちらも両家に披露して、ふたりでしっかりと歩んでいきますという決意を伝える場にもなるのです。

結婚指輪は結婚式までに用意しよう!

では、ふたりの結婚指輪はいつまでに用意すべきなのかと言うと、目安は結婚式となります。セレモニーを行う場合は指輪の交換がありますので、この時には必ず必要ということになるのです。

もし、前撮りを予定しているのであれば、そこに間に合うように用意すると良いでしょう。一見、写真だけだと関係ないような気もしますが、意外と手元は写るものです。指輪があった方が見返したときも違和感や後悔がないでしょう。

ちなみに、結婚指輪はお店にいってその日に受け取れるものではありません。手元にくるまで最低でも1ヵ月以上かかりますので、きちんとスケジュール管理をするように気をつけてくださいね!

結婚指輪とは結婚の証として男女が左手の薬指に付けるペアリングであり、二人の愛の誓いの証であるとも言われています。